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義塩(ぎえん)

義塩

義塩

 「山国と塩」諸説ありますが… 戦国の時代、甲州の武田信玄は駿河の今川・相州の北条と戦っていました。今川・北条軍は武田軍勢の弱体化を狙い、太平洋からの塩止めを行ったため、周囲の民衆までもが塩不足に困窮しました。この状況を憂いた越後の上杉謙信は、敵対の武田軍が支配する信州へ、牛に塩を積み千国街道(糸魚川~松本)から松本へ塩を送り届けたことから、この街道は別名「塩の道」と呼ばれています。 また、謙信の義侠心が「敵に塩を送る」という言葉の起源とも言われています。 塩が松本に到着した一月十一日に謙信の徳を称え、以来毎年「大市神」を祀り塩市がたつようになりました。江戸中期頃より塩市は「あめ市」に名称を変え、四百余年絶えることなく今日も、縁起の福あめや福だるまを売り、「大市神神輿」が街中を練り歩く、新春の奇祭「あめ市」が伝承され愛され続けています。 開運堂本店近くには、塩を運んできた牛を繋ぎ止めたと言われる「牛つなぎ石」が史跡として存在します。 敵に塩を送る故事「松本あめ市」を形にした、塩糀を用い塩俵(カマス)を模ったやさしい塩味の焼饅頭です。

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義塩

義塩

124円

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義塩

義塩6個入

799円

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義塩

義塩12個入

1,620円

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義塩

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